首が飛ぶというホラーな状態の河童君ですが、破断面に変形や潰れもありません。
きちんと張り合わせれば元通り復元しそうです。
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接着剤の剥がれを発見。元からまったくくっついてない感じです。
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反対側は大丈夫。
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角材の補強を入れて接合します。
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エポキシでがちがちに固めてやりました。
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発泡部分の破断面にはこの接着剤。今回初めて使います。
ちなみにスコッチの緑色の接着剤(通称わさび)はもう売ってないそうです。
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ねばねばべちょべちょかと思いきや、サラサラのサラダオイルみたいです。
乾く前は指でなぞってもくっつきません。大丈夫かな?
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乾燥後は接合部分カチカチに固まってました。
大丈夫そうです。
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くっつけた部分がどこかわかります?
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変形も思ったほどなくエッヂラインも歪みはありません・・・ほぼ元通り。
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近寄って見てもほとんどわからないくらい。
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さらにバッテリーを載せる板を切り出し、エポキシで接着。
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裏側にも補強を追加。
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補修と同時にコントロールボード(コネクタがささる緑色の基盤)を上のほうへ移設しました。
過去機体はすべてここに移設させてます。
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バッテリーを後方にずらして重心合わせがしやすく、ごちゃごちゃの配線も束ねやすくなります。
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おや、こんなところもダメージ受けてました。
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接着剤、ここも簡単にはがせました。
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過去機体からパーツを移植
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ヤレ隠し。部分的にハケ塗り。
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出撃のたびにキズが増える河童君。
直せる程度で済んでいるのでまあヨシとしよう。
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サーボを繋ぎなおして作動も確認。完了です。
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思いがけずViperネタばかりでほったらかしのピッツ君。
時間がないのもありますが今現在はViper中毒のようです。
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